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天然の美しさと質感を大事に 広島銘木産業株式会社の新しい取り組み

  • fukus-ishihara
  • 2021年7月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年1月4日



今まで建材や建具に使われる木材は、木目がきれいなものが主流とされていましたが、

高級木材の概念に沿ったきれいな木調の材木は年々少なくなり、調達が難しくなって

きました。

それと同時に木質や質感に対し、自然の美しさ・やさしさを求める機運が高まり木目

の概念を見直すことに目が向けられ始めました。

節目や年輪模様の曲がりを今までは避けていましたが、自然の美しさと評価し、それ

を建材や建具へ取り込み長所として広めていこうとしています。




数年前から使われ始めた「節割れ」

「虫食い」など欠点であったものが

自然を大切にするという観点から、

ポジティブに捉えだされています。

これらの欠点は「キャラクターマーク」

と呼ばれ個性の証しと言えます。



化粧合板の端材(廃材)を利用し

て壁面や天井材にしたものです。

いろいろな施工のやり方によって

デザインが、変化していくという

面白さが魅力です。

モザイク模様のほかにもデザイン

を探求し家具や建具といったとこ

ろへ使えそうです。

また、他にも新しい分野が狙え

そうです。



ムクの廃材を活かして、壁面

や天井材として利用すると、

厚みやムラのあることが効果

的に立体感を醸し出し、新し

い空間を演出します。

ムクと言えば高級素材になり

ますので、木の質感を強調し

「ほんもの感」をアピールし

て壁紙ではできない良さが

あります。

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